半年間毎日つけてきた日記もここでおしまいです。
閲覧してくださった方ありがとうございました_(_ _)_
思い返せば留学と思って行って見たら、後半は台湾遊び日記状態になってすみませんでした。
勉強しているなーって思わせる記事はどこへいったことやら(笑)
私の経験上の台湾留学での注意点は以下の通りです。
留学する日は夏の研修から行ってそのまま留学するか、もしくは土曜日にいくべし理由としまして、私の場合、研修から行こうと思ったのですが募集人数が集まらず結果として9月から行きました。
指定された日が金曜日、土曜日、日曜日。
でした。
母親が言うには、土日休みだから金曜日に来てもらったほうが迷惑にならない。
というわけで金曜日に行ったのですが、それが大きな間違いでした。
なぜならば台湾では
土日休みだからです。だから
寮には誰もいないし、事務所の人もいません。ご飯食べるにしても言葉がほとんど出来ませんので、店の人が何を言っているのかわからないし、中国語の字が読めないので飲食店で注文もできません。
三日間ずっとコンビニで3食カップメンでした。
台湾のカップメンおいしいけど三日はきついっす(´・ω・`)
だから私の理想としては土曜日に行くべきです。
土曜日に行くと夕食は事務所の人が食べに連れて行ってくれるので問題ありません。
日曜日だけカップメンを食べればいい話です。
日曜日に行くと月曜日すぐ授業なので休むヒマがありません。結構きついです(´・ω・`)
なので金曜日、土曜日、日曜日を指定された場合、土曜日を選ぶべきです。
私はこの時、親のいうことは聞いちゃいけないことを学びました。(´・ω・`)
いつでもどこでもメモとボールペンは持ち歩くことここにいると日本の教科書では学べない言葉が出てきます。
私の場合はゲーム用語。また、日本で習った単語でも出て来ないときもあります。
一番は聞き取れないときに漢字を書いてもらうことです。
それは寮の部屋にいても、外出してもです。
私がオススメしたいツールは
「ホワイトボード」です。
部屋においておき、自分の予定などが好きに書き込め、さらにその空いたスペースに教えてもらった単語を書き込み、机の所に立てかけておけば不思議と覚えるんですよね……。
台湾で50元(150円)~100元(300円)くらいでいいのが買えますのでお金に余裕がある、言葉がほとんどできない自信が無い方は買ったほうがいいかと思います。
できる限り辞書は使用しない。辞書を使用すると会話が止まっちゃうのでできる限り使用しないほうがいいと思います。
特に日本人が持っている中国語の辞書は簡体字で、言い回しが大陸向きです。
なので台湾人が使っている言葉と大陸の言葉で若干違う部分があったり、まったく違う意味を表したしまったりするのでよくありません。
辞書で調べて学ぶのは日本に帰ってからでもできますので、まずは会話をしましょう。
わからなかったら素直にわからないといいましょう。台湾に行って私の性格がかなり分かってしまった部分(笑)
留学する前まではわからなくても わかった! と言ってました(笑)
これでは勉強にならない以前に
とんでもないことを引き起こしてしまう原因となります。台湾では事が起こってから助けてくれる人は少ないです。
「え? なんで前もって言ってくれなかったの?」
と、いわれて何もしてくれないのがほとんどですよ。
事が起こる前に助けを求めることが重要になります。
常識的なことでもちゃんと聞き取れなかったからわからないとはっきりいいましょう。
外国人だからと、優しくしてくれる人がたくさんいます。
しかし、中には外国人が好きではない人がいます。
聞き返す行為を毛嫌いする人もいますが……。
そういう人は
無視しましょう。関わらない。
ぶっちゃけ台湾人ならその人以外にたくさんいますからね。問題ありません。
二度とあわない人がそういうことしますので薄い上着は常に持ち歩こう台湾は日本と違い場所にあるのですが、文化がまったく異なります。
夏場はクーラーがききすぎて……ということもあるので薄い上着は常に持ち歩いたほうがいいです。
ですが、台湾は気温が10以下になってもクーラーをつける習慣があります。
めっちゃ寒いです。
もう死ぬほど寒いです。
私が新潟県民でわりと寒さになれていますがもう耐えられないっすよ。
今日はこのくらいでいいやーっておもう服装でも薄い上着をもう一枚携帯しておくことをオススメします。
パソコンにMSNメッセンジャーをインストール&アカウントを取得しておこう。私はオタクでネトゲーやらいろんなゲームに手を出している子なので特に問題がなかった部分ですが一応ね(笑)
台湾の子たちはネトゲーしているわけでもないのにMSNメッセンジャー(以後メッセ)を持っている子が非常に多いです。
日本ではネトゲーのゲームをやっている子とか特殊な条件がないともっていないことが多いです。
なぜならば日本のケータイのメール機能が優れてて、手軽だからみんなそっちを使っちゃいます。最近パケ無料とかありますしね(苦笑)
台湾ではメール機能は非常に悪いです。
みんな必ずパソコンとネット環境をもっていますのでそちらを利用するんですね(笑)
そのため知り合った子たちはみんなメッセアド交換しようと言ってきます。
メッセアドを交換することによって中国語でメッセする機会が増え、単語が増えていきます。
最初は怖いのですが、意外となれると楽しいですよ(笑)
中国語に自信がない場合はまずは日本語ができる子と頻繁にメッセをし、少しずつ中国語を増やしていくといいかもしれません。
これができるようになると台湾のオンラインゲームができるようになります。
日本では有料だけど台湾では無料というオンラインゲームも数多くあります。教科書の堅苦しい字を見るより、ゲーム内のクエスト(中国語では任務)の字を眺めていたほうが単語と文法が増えます。留学に来たら勉強はするな!?親が見たら「お前、何のために留学させたやったと思っているんだ!?」って怒られそうです(苦笑)
はい、留学に来たら勉強するだけムダです。
机にかじりついて勉強するより、台湾の(できれば日本語ができない子)と遊んだほうが話せるようになります。
私はほとんど勉強せず、毎日あそんでいました。
だから読み書きはヘタクソですが話せるようになりました(爆死)
どっちが利用価値があるかって言ったら話せるようになったほうがいいよね!?(同意者求ム)
せっかく台湾に来て机にかじりついて勉強するより話したほうがいいじゃない!?
注意点はこのくらいです。
質問的に多いのは
どのくらいで言葉ができるようになったの?なので答えておきます。
私の場合、来て一ヶ月はほとんど中国語は話せませんでしたし、聞き取れませんでした。
何回か研修には来ていたのですが通訳つきでしたから……。
だから一番辛かったのは来た三日間のカップメン生活。次にその一ヶ月間でした。
そこからだんだん聞き取れるようになっていきます。
三ヵ月後にはほとんど聞き取れるようになります。
しかし、三ヶ月くらいでは聞き取れるけど言葉がでません。
なのでイヤだって事はっきりといえないのできつかったですね。
それ以降から簡単な中国語が出てくるようになります。
5ヶ月くらいで日常的な会話は困らなくなりました。
一人で観光できるくらいのレベルです。
話すってくらいなら半年くらいで十分だと思いましたね。
ですが、説明をするってなるとやっぱり半年では足りなかったかもしれません(´・ω・`)
この留学についての結論。
言葉が出来なくても全然困らない。
困るのは文化の違いだけ。
留学後には何をいわれてもあまり気にしないようになる。
日本が違う形に見える。
日本人がいい人にみえてくる(ぇ)
親に頼らず自分ひとりでどこでもなんでもできることを知れる。
やっぱり留学は楽しかったです。
帰ってきてから親に金が云々など色々言われてますが、今だけですよ。留学は。
留学は怖いものではありません。
遊びにいく友達を増やすものです。
日本にはいない友達を探しに、あなたも留学してみませんか?(笑)